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東京都Sさん(30代女性)「元彼女との縁切りをさせたい」

私は、彼と元彼女との縁切りと別れさせ屋工作を依頼しました。

些細な喧嘩から私が彼を追い詰めてしまった形になり、私主導での付き合いが一変したのです。 二人の付き合いに少し時間を置こうと言われたのをきっかけに、私自身、自分を反省し彼のことを本当に大切に考えるようになりました。 2ヶ月間、私は自分が成長する時期だと思い、自分のワガママを出さず彼のペースを尊重し2ヶ月が過ぎましたが、久しぶりに会った彼から 「もう終りにしないか。価値観の違いを感じている。嫌いになったわけじゃない。無理なんだ。」と言われてしまいました。 頭が混乱してしまい、自分の発言も良く覚えていません。 別れたくない、とだけ言っていたような気がします。

その日から私の時間は止まりました。 彼だけを見て過ごしてきた日常が突然無くなってしまったからです。 止まってしまった時計を動かすには彼とやり直すこと。 嫌いじゃないなら私が変われば彼れが受け入れてくれると信じて。

どうしたら彼に新しい私を認めてもらえるのか。 ある日、意を決して彼のマンションの前で彼を待っていました。 彼ともう一度、冷静に話をしたかったからです。 覚えのある車が駐車場に止まり、一歩踏み出そうとして愕然としました。 女性と一緒だったのです。 その女性が誰なのかすぐ判りました。 元彼女でした。 二人の様子からただならぬ仲に戻っていると感じました。 悲しいよりも悔しかった。 多分、彼と私が上手くいっていない時、私と離れていた2ヶ月間に二人が接近するきっかけがあったのだと。 私は彼女を蹴落としたい気持ちでいっぱいでした。 私だって彼と接近できるきっかけを見つけたいと思いましたし、何とかして二人を別れさせたいと思いました。

ネットで『縁切り』『別れさせ』というキーワードを打ってみたところ、驚いたことに、探偵社が『縁切り』や『別れさせ屋』を行っていると言うのです。 数社のHPを見比べながら、電話で問い合わせもしてみて、私はFAX探偵ドットコムに決めました。 決めた理由は、別れさせ屋工作に向けて行う工作の説明が納得できた事でした。 本当に上手くいくのかな、と言う不安な気持ちではなく、可能性を信じてできる事をやってみようと言う前向きな気持ちになれたからです。 元彼女と彼も一度は別れている。 相手に対して一度でも疑心暗鬼の心を抱くと関係がこじれていく、この可能性にかけてみようと。 私は工作の詳しい内容はわかりません。 聞きたくないので言わないで欲しいとお願いしていました。 もちろん知りたい気持ちはありましたが、知ってしまうことで一喜一憂するのは嫌でした、全てをFAX探偵さんに任せて報告を待ちました。

工作で彼と元彼女の関係に波紋が広がるような一石を投じた結果、彼から連絡が来ました。 彼が疲れている様子がわかりました。 私はここぞとばかりに、彼を癒し大切に接しました。 不安定な気持ちの人間の懐に飛び込めるキッカケが工作を行うことで掴めたのです。 もちろん、同時に、私自身が彼に対して反省した気持ちも忘れずに彼に接することで、彼の心を取り戻すことができたのです。

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