別れさせ屋工作をやって頂けたこと、そしてFAX探偵さんがあってくれたことを妻ともども本当に感謝しております。 先日はありがとうございました。
別れさせ屋工作の体験談をお話します。
思い返せば娘の行動がおかしくなったのは半年前ぐらいからでした、帰宅時間が遅くなると共に無断外泊も増えてきました。
日に日にその頻度が増えてきたので、妻から探りを入れさせると「仕事が遅くなって終電がなくなると、彼氏のところに泊まってるの。」
と言っていたそうです。妻は彼氏がどこの誰なのか?と聞いたみたいですが「心配しなくても大丈夫」の一点張りで、
それ以上は話してくれなかったようです。
その時は娘も社会人になった事だし、多少はと目をつぶっていましたが、娘が家にいる時間はどんどん減る一方でした。
娘が社会人になってからは食費として毎月家にお金を入れてくれていたのですが、無断外泊を始めてからは食費を入れないどころかり、
妻に対して何だかんだと理由をつけて金をせびり始めたのです。
その事を娘と話したら大喧嘩になり「食費を入れないなら出て行け!社会人ならちゃんとしろ」と言ってしまい、
娘は私がいない時にしか帰らなくなりました。
1ヵ月もすれば娘も弱音を吐いて戻ってくると思っていたのですが、娘は戻ってこず・・・
変わりに家に来たのは、カード会社3社からの請求書。
金額を見て妻と驚き、娘の携帯と勤務先に連絡をするが話しにならず・・・・
勤務先に行き直接話をしようとしたけど「クビになるからもう来ないで」と言われなすすべがなくなりました。
妻とあれこれ考えた結果、行き着いたのがFAX探偵さんでした。
娘の素行調査をしてもらい男と住んでいる事がわかり、男の事も調べてもらいました。
男はまともに仕事をしていない俗に言うニートのような最低な奴でした。
男はまったく働かないためか、娘は昼の仕事が終わるとキャバクラでバイトをして、一人で生活費を稼いでいるようでした。
FAX探偵さんから報告書を受け取り、いきなり男の家に行くのは止められ工作に関して提案されましたが、
娘が不憫なのと男に対する怒りで、何も耳に入らずその足で娘を連れ戻す為に男の家に行きました。
娘はキャバクラで働いていたのか家にいなかったので、男に怒鳴り散らしましたが、
男の言い分は「全て彼女が勝手にやっている事で、俺は頼んでいない」「いつ出て行ってもらっても構わない。
俺に何を言われても知らないし、迷惑なだけ」と話にならない。しかも帰り際には「今度着たら警察を呼ぶ」とふてぶてしい態度でした。
私の考えが甘かったのか、男が常識ハズれなのかすら分からなくなり、再びFAX探偵さんに相談しました。
別れさせ屋工作をお願いする事にしました。
娘に同性の工作員の方を近づけて、本音を聞いて説得していくという方法です。
女性工作員の方が娘から色々と話を聞いてくれ、男が仕事をしない事には不満をもっているようでした。
しかし、それ以上に好きな気持ちがあるのと、私が娘に対して何か問題があると頭ごなしに決め付け、
娘に命令をするような態度に反抗しているとの事でした。
娘から見ると私の家族に対する態度は、命令と言う冷たいもので、父親としての温かみを感じれなかったようです。
すぐにでも娘と話しをしたい気持ちに駆られましたが担当者の方に「まだ娘さんの気持ちを聞いただけで、その時期ではありません」
と諭されました。
その後も工作を続けてもらうと、娘は男に対して愛想を尽かし始め、「家に帰りたい」と女性工作員の方に漏らしたそうです。
女性工作員の方が家に帰ることを勧めましたが、娘は私が原因で意地でも家には帰らないとの事でした。
その報告を受けた時に、私は娘と分かり合えていなかった事と、娘との溝の深さに落胆しました。
担当者の方には「今であれば娘さんは男に未練も無く家に戻りたがっています。
後はお父様次第ですよ」と娘と話せるようにセッティングしてくれるとの事でしたが、私には娘を説得する自信が無かったので、
考えさせてくださいと言い自宅に戻りました。
妻にこの事を話すと少し困ったような顔をしましたが「頑固なところは貴方に似たのね。」と笑顔で言ってくれたのです。
その後妻から散々説教をされましたが、妻の一言で目が覚め娘と話す事を決意しました。
その後FAX探偵さんのサポートを受け、何とか娘と話す事ができ紆余曲折の末、娘との関係を修復する事ができました。
娘が作った借金や依頼費用などお金は掛かりましたが、この一件を乗り越えた事で、本当の意味での家族になる事ができました。
皆様のご尽力には感謝しています。ありがとうございました。